2010年7月19日
ドモドモ、寅ちゃんです。
ツイッターにワードプレスを連動させる方法が分からないまま、月日は流れ・・・(笑)
ほとんど放置ブログになりかけていたので、投稿です。
ついに、「広島スタートライン」創刊号リリースです。いま、これまでお世話になった方にお送りしたり、もってまわったり、意見を聞いて勉強しています。

取材にご協力いただいた、内田和成先生、八代会長、八代社長、三宅社長、大澤社長、河崎さま、中元さま、堂河内さま、オタフクソースさま、かぶと屋のおばちゃん、呉信用金庫海田支店さま、そして原稿を提供して下さった、呉信用金庫・大年理事長、成和税理士法人・上中田先生、山田会計・山田毅美先生、スペシャルサンクスですm__m
釣りコーナーでは元日本一の近江名人、スタッフのtaketo、くまちゃん、感謝感謝です。
よかった部分も、まずかった部分も日に日に浮き彫りになっています(滝汗)
次号は8月下旬~9月上旬に発行予定です。
来年からの月刊化に向けて爆進中です!!
ではでは♪
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2010年6月26日
遂にこの日がやってきました。
総合経済レポート社に21歳の誕生日の前日から勤務して、早いもので約18年。
出版不況の波に飲み込まれ、発行部数は僕が就職した時の約半分に、売上高も落ち込みました。ここまでおかげさまで給料の遅配などもなく楽しくおかしく働いていましたが、読者数減少の下り坂は止まりそうもなく、このままでは近い将来のXデー(リストラ)は必至の状態となりました。
部数も遂にレッドゾーンを下回ったことから、経営者とも話し合いを重ね、僕自身としても40代になってから「その日」を迎えるよりまだ30代の(ギリギリですが^^;)うちに、会社としてもこのままジリジリと体力がなくなってしまうより人件費を削減することである程度のカンフル剤になるのでは、という結論で、協議離婚ならぬ協議退職という事になりました。
そして5月25日号が、レポート記者として最後の編集に携わる号となりました。
最後の最後で書かせて頂いた記事は「三宅本店 蔵 二年連続モンドセレクション最高金賞」の記事でした。それとこの号で中学の同級生だった呉信用金庫吉浦支店の小田さんのインタビュー記事が書けたのもよい思い出です。そののち、有給休暇の消化をし・・・
そして昨日6月25日、正式に退職いたしました。
読者の皆様の中にも、在職中にお世話になった方が多々おられると思います。またご挨拶に寄らせていただいた折にはよろしくお願いいたします。
今後は、充電期間として、しばしNPOの「報道担当 理事」として呉のPRのお仕事をボランティアでさせていただきながら、次の道を模索したいと思っています。
どのような形になるかはわかりませんが、かならず「地域貢献の場」に居続けようと、また居続けたいと思っています。
と、いうわけで、プー太郎になるので、少しはこのブログも充実させることができるかなぁ~などと危機感のないことを考えています(笑)←笑い事じゃないけど^^;
でも、ポジティブ!!
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2010年5月11日
4月のインタビューでも、とてもポジティブになれ、そしてとても勉強になったのが、創建ホームの山本静司社長のインタビューです。インタビューといっても、ほとんど「個人授業」を受講できたような至福の時間でした。

神戸生まれの山本社長はとてもエネルギッシュで、深い深い懐の方で、私なんぞが真っ正面に対峙すると、だんだん自分の肉体が小さく小さく縮まってくるような感覚に陥ってしまうほど、オーラの強い方です。
こういった方はたくさんいます。そんなとは私は「縮こまるなや!ワシ!」と呉弁で自分の心に投げかけます。そして古田敦也さんの名言「命とられるわけでなし」もビビってしまって緊張しているときに自分に投げかける言葉です。
「とにかくな、変わりたい思わん奴はダメやで。変わろう思う、このままじゃアカン、変わらなアカンと思える奴が成長するんや」熱っぽく語られた山本社長。私は、まさに自分が言われていると感じました。成長したい、スキルアップしたい、という気持ちは人三倍だと自分では思っています。語れば語るほど語り尽くせないほどお伺いしたいことが泉のように湧きだします。
「売り上げが下がったり、思ったように業績が伸びない時、心を強く保つためにどうされていますか?」という質問をさせていただいたのはも、誰よりも私自身が知りたかったことかもしれません。
前に乗り出して、私の目をじっと見つめ「そりゃ責任感や。社長として、人としての責任感があれば心は折れん。お客さんに対する責任感、働いてくれとる社員みんなへの責任感、下請さんに対する責任感、自分の大事な家族を守らなあかん責任感。へこたれとる暇はないで」気持ちと気合のこもった御言葉を頂け、この情熱を文章にして読者の皆様にリアルに伝えることが自分の「責任」だと思うと、山本社長の仰る「強い心」に生意気ながら少し近づけた気がしました。
帰り際に、永川投手のファイルケースをたくさんいただきました!永川劇場といわれ今期はストッパーの座を追われている永川投手ですが、是非、「強い心」を取り戻して炎のストッパーの後継ぎになってもらいたいです。
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2010年4月18日
寅です。
早いもんで今年もあっという間に呉信金さんの就職式の取材の季節でした。4月1日、就職式にいってきました。
そして早いもので今日は四月も半ば、あれから2週間以上が過ぎています。(焦)

今年は59名のニュー信金マン&レディが誕生しました。毎年たくさんの雇用をされている呉信さんに脱帽です。

先輩庫員さんに教えてもらいながら金庫バッジを胸につけます。

「社会人としてこれからは、地域経済のため、お客様のためにしっかりと仕事してください。毎日目標をもってがんばった人の1年と、ただ漠然と毎日を過ごす人の1年は大きな差が出ます。」と大年健二理事長。
それにしても一年間ってのは本当にあっという間です。「そう言われるとそうだよなぁ・・・俺も毎日一生懸命生きていかなくちゃ」と新人さん向けの言葉を気ながら、反省してしまった記者18年目の春でした。
では♪では♪
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2010年4月8日
今年で足掛け三年目になった呉信用金庫大年理事長の自在録。
「地域の企業経営者の為、是非続けてください」とお願いさせていただき続けて、これまで書き続けていただいています。本当に感謝感謝、感謝感謝です。
今回の「自在録」の内容は、民間金融機関にはホントに切実な題目「反・郵貯預金限度額引上げ論」。
ワシなんぞは、上限1000万円が2000万円になろうが、1000万円が100万円になろうが、どのみち関係ない貧民だが、これによって信用金庫さんだけでなく、地銀、第二地銀、などなど全ての金融機関が「困ったこと」になると無関係ではなくなる。まさにネックになるなぁあの人は・・・「タートルネックだ」(うーん、つまらん)
内容は非常に勉強になるもので、世の中の真実というか仕組みに気付かさせられずに入られない号です。購読してない人は呉信金本店ロビーでよんでね。
で、毎月恒例の写真撮影、今回は両にある正岡子規の句碑にて行った。正岡子規って記者だったんですね!(←坂の上よめよ、NHKみろよ^^;)
そんな正岡さんが、呉に来たときに読んだ句が
「大船や波あたたかく鴎浮く」
うーん、句心は分かりませんが、良い句です。
同じ記者ですがワシなんぞは・・・「ノッコミだ波あたたかくチヌが浮く」くらいしかかけない因果なオッサンです。

サクラも美しく咲いているので足を運んでみてはいかがでしょうか?
寅次郎拝
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2010年4月8日
昨夜は、いつもお世話になりすぎている、自在録の上中田先生に夕食に連れて行ってもらった。
飯屋のあと、スナック「真」に連れて行ってもらう。→ 呉市中通4丁目3−1 クリスタルビル 3F0823-22-0701
実は4月5日号の次世語るは、この店で井本健一社長にばったりお会いして(そのときも上中田先生にゴチf^^;)、そのとき急遽、掲載が決まった。
しかし、発行した号が届いたこの日、ママさんに怒られてしまった。「あんたぁ、なんしょうるんね、これじゃあ電信柱が主役じゃが」
確かにそう見える。いやいや、看板と成一さんがバッチリ入るアングルを模索しすぎて電信柱に意識が行かなかった、と猛省(滝汗)

これが元の写真。電信柱を排除してトリミングすリャ良かった(涙)
そして「本が縦になって読みにくいねぇ!」と追い討ち。
が
それは印刷代の関係ですのでご勘弁(年間約100万円くらい浮きました^^;)でママさんも納得してもらいました。横型の本だとどうしても「特別価格の特折」になるので印刷所さんも価格が下げれなかったのですが、ウェブなどで中央の各社を調べると通常の縦印刷だとかなり価格が安いので、それをうちの経営者に教えてあげて、「縦でいこう」という方針になり、印刷所と折衝、おもったほどは安くはなりませんでしたが、コストダウンを実現できました。
まあ、そんな事はどうでもいいのですが、井本さんの写真アングルとトリミングに、自分の技術の稚拙さを痛感(涙)
写真の撮り方を教えてくれた横浜の師匠に申し訳なかったです。この人は映像関連の最先端の仕事をされている方で、日テレ系の仕事が多い方です。某有名カメラマンに師事していた方で、普通は中々ワシなんぞが近寄れないのですが必殺の「釣り」でご縁が出来て、ワシのパソコンなども全てコーディネイトしてもらった、まさにビジネスのクリエイト部分の大師匠です。ウェブ関連では日本アドビシステムズのサポート部隊を育成、、コマツエンジニアリング本社ネットワーク、及びメインサ
ーバー構築、日本トレンドマイクロ社のサポート部隊育成を手がけたというとんでもない人なんだけど「釣り」というもののおかげで、お友達なんですよね(笑)
そんな人にいろいろ教えてもらいながらの体たらく(汗汗)。ちょっとたるんでますわ。
気合入れてぐわんばらねば!!!
今回のことは内緒にしておこーっと♪おこられてゃうでよ(苦笑)
寅次郎拝
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2010年4月8日
3月21日、22日。3月27日、28日。
と、西日本の小学生達が集まったミニバスケットボー大会「せとうちカップ2010」がオークアリーナにて開催された。


実行委員長の入江忠司さんは、瀬戸内葬祭の代表取締役社長さんだ。
地元企業ではモルテンも協力企業だし、親御さんひとりひとりが地元で働く経済人(サラリーマンも経済人ですわな)だ、との観点からこれまで取り上げていなかった類の催しだが取材に行った。
取材、経済、を除いて純粋に「面白い」
子供達はのびのびやっているチームが多く、親御さんたちの激励もあまり言葉汚くなかったので見ていて不快感が無かった。
やはり、チームワークよくパスをまわすチームが強い。個人プレイに走り、ボールを持ったとたん「自分が決めたい」という子がチームはいまいちのように見えた。
これは企業でも同じこと。個々が勝手なプレイを続けるとチームワークは乱れチームは勝ちあがれない。つまり売り上げが上がらない。そんなこんなで、ワシもワガママ勝手なワンマンプレイが続くことを反省しようかとも思ったが・・・経営者以外、従業員がワシしかいないのでパスもチームワークもないので仕方ないか(笑)本当の意味でのワンマンプレイじゃな(爆)
まあ、ワシのことはどうでもええのですが、とにかく、そんなこんなでチームワーク抜群の鳥取県米子市の福生西ミニバスケットボールクラブが初出場で優勝をさらった。

こういう楽しそうなスポーツならうちの豪腕釣り師三平君(5歳)にもさせてみたいなぁ・・・と少し思った土曜日曜であった。
寅次郎拝
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2010年4月6日
3月21日、呉市蒲刈町~豊島を舞台にした「呉とびしまマラソン」が初開催された♪

この日は風速10-15メートルの強風。司会の女の子も「手がかじかみました」と苦笑い。
1840人のランナーが全国から集まり大いに盛り上がった。県民の浜輝きの館では前日から泊り込んで調整するランナーもいたそうで、前夜には壮行会が行われたそうです。

寺田稔先生もこられていました。最近は活発に活動されています。


協賛した呉信用金庫からもたくさんのランナーが参加、親子マラソンに出場した人たちもいました!

当日は近隣からフードコートの出店も多数出店。ほんとうはテントをつくる予定だったのだけど想定外の強風で野天に。じゃこ天や鯛めし、豊島ラーメンなど旨そうで、飯食っていかなきゃ良かったよと凹みまくり(笑)

強風の中脚立にのぼりベストアングルを模索する某新聞社の有名作家と同姓同名のY記者。いつもがんばってるなぁ~いい記事かくよなぁ。

選手宣誓は栃木県宇都宮市からきた、瀬川周平さん。

来年も開催されるといいですね!もうすこし穏やかな日になりますように。。。

ここは日本海かよっ、とツッコミたくなる大荒れ。午後からはチヌ釣り大会の取材のためスタートを見て退散しました。しかし、広島のチヌ師ときたら、銀河も運行を中止しても船で沖に出るんですから始末に終えません(笑)
当日の高橋剛杯→ チヌ釣り大会記事へ。
寅次郎拝
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2010年3月31日
3月はメチャメチャ取材に行きました。
まだ記事にあげてないものまで、多種多様です。
まずは、呉商議所にてくれマリンクイーンの募集に関しての取材。美人はいいねぇ。と一人ほそくえむ。
次は、千福さんの「しぼりたて」のデビュー。純米大吟醸の蔵出し一番を、清酒専門評価者の山根さんに直撃インタビュ。ワシは突然思い立つので広報のIさんにはいつも面倒をかけてしまう。Iさんもくれマリンクイーンに選ばれても納得の才女で美女だ。せめて、このご恩に、この旨い酒をPRしようと10本ほど購入し、お世話になった知人や友人に配っている。純米大吟醸が一本1500円はとんでもない値段だ!そして、山根さんや杜氏の瀬戸さんがいうように「看板商品として非常に注力している」千福の1品でもある!でもワシが恩返しできるのは「記事」だ!とペンにも力が入る。続いて15日号では当時の瀬戸さんにインタビューして「くらきじ」を取り上げた。


かねてからファンだった「きぢ醤油」にも上中田先生のご紹介でインタビュー取材にいくことができた。また大栄食品の北川社長のご紹介でマスコミがあまりお好きでない長浜産業の宇都宮社長ともお話をさせていただくとが出来た。人のご縁に感謝せずにはいられない回だった。

原料の大豆に対するこだわりも語っていただきました。
また自在録では、久々に親子三代でお世話になっている加藤労務の加藤恭夫先生が筆を握ってくれた。ワシは、政治思想のないアホな記者だが、加藤先生の言うように、「本当に国民のために政治をする高潔な政治家」の出現は待ち遠しく思えた。
取材でお伺いして話を聞いたのだけど、トータル営業支援コンサルタントの花田敬氏の話には非常に感銘を受けた。蒲刈の早咲きサクラもびっくりだった。
ストリートウェディングの記事、呉地域総合就職ガイダンス2010、加藤先生のセミナー、朝早くお邪魔した倫理法人会セミナーの広報記事、山田毅美先生にご紹介いただいた「米糠酵素発酵風呂」ベターライフ、次世代語るの記事、どれも力が入れられた感じはした。
とくにストリートウェディングは丸1日かけて密着取材でき、とても楽しかった。


取材でお世話になった商店街青年会の方たち。

なんとなく2人のキスシーンに目を背けている新婦の父が気になった寅次郎でした。
とにかく、3月は呉も注目を集めることが出来たなぁ。と思った。
寅次郎拝
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カテゴリー: 記者はつらいよ2010.01, 記者はつらいよ2010.03 | コメントはまだありません »
2010年2月28日
なんといっても我らが呉信用金庫大年健二理事長のプロジェクト「くれ街復活ビジョン」の立ち上げです。
かなり以前から両城地区の空屋再生と中通の再建には語り続けておられた大年理事長・・・

ワシのようなヘッポコ記者の戯言もいつも真剣に耳を傾けてくださります(涙)
ワシの崇拝する手塚先生にどことなく面影が似ている理事長をとても敬愛している今日このごろです。
それにしても、石段の家のプロジェクトも松本零士記念館もとてもナイスなアイディアです。
これだけ注目を浴びているからこそ、絶対に成功させたい!
単なる話題提供で終わらせるわけにはいかないのであります。
2月のビッグイベントとしては、くれえばんさん主催の呉かきと地酒のイベント。

日本一になった呉の「かき」と、雨後の月などの地元酒造メーカーとのイベント。
正直、かき料理も日本酒もパッとしたものは無かった。ウンウン。正直、酒飲みのワシは、どの酒造メーカーの大吟醸にいたるまで散財して飲んでいる。
東北の700ミリ1万円円弱の菊姫も飲んでいるくらいで日本酒には目がない。(月の小遣い2万円なのに買ってしまう)
日本酒の旨さは十分知っているが、それよりも「なにかしてやろう」という地元タウン誌くれえばんさんの姿勢に「降参」
記者の女の子やマネージャーのサイ藤さん、そしてKID編集長の意気込みに酔いしれた。
そして「呉細うどん研究会」設立総会。

写真はピリ辛ホルモン細うどんを提供した、よしの味噌の野間社長。細うどんはシンプルなだけに無限の可能性を秘めた食材だ。それだけに研究会メンバーは私欲・私心にとらわれず。「いま儲からなくても、呉を盛り上げたらのちのち儲かる」という理念に基づいてもらいたい。
とはいえ、呉もこういう「熱い人たち」がいるうちは死なないぞ!と確信した一日だった。
寅次郎拝
カテゴリー: 記者はつらいよ2010.02 | コメントはまだありません »